洞爺湖観光情報
ケークサレが話題だそうです
甘くないケーキ、ケークサレが人気を集めいているとのこと。
カイザー系のパン屋さんの中にはケークサレをつくっているところもあるようですが、ウィンザーホテルの2階にあるオテル・ド・カイザーにあるかどうかは不明です。
このオテル・ド・カイザーはフランスから粉を取り寄せているそうな。
今度近くを通ったらぜひとも寄ってみたいです。
ケークサレの説明・・・・・・
ケークサレとは、砂糖をほとんど使わずに作った塩味のケーキで、普段目にするスイーツに属するケーキとは全く異なるものです。どちらかといえば惣菜パンのような印象で、チーズや野菜・生ハムなどを具材として作られます。キッシュとよく似ているのですが、キッシュよりはもちっとした食感で、味もあっさりしています。
砂糖不使用、野菜をふんだんに使う等の点を考えてもヘルシーであることから、デザートとして食べるというよりは、朝食や昼食として食されることが多いようです。また、お酒のおつまみとしても結構イケるそうです。
はじめてケークサレを食べるときに、どうやって食べていいのか迷う人がいらっしゃるとか。ケークサレは、基本的に買ってきたそのままの状態でも、もちもち感は損なわれていませんので、美味しく頂くことが出来ます。ですが、より美味しく食べたい場合には、お好みで一手間かけた方がいいようです。まず、柔らかな食感がお好みの方や小さなお子さんには、電子レンジで15秒ほど温めた方がいいと思います。逆に、香ばしいサクサクとした食感を楽しみたい方は、トースターで2?4分焼くことでお好みの硬さのケークサレが楽しめるでしょう。また、ワインやその他のお酒のお供にケークサレを食べるという方は、事前に冷蔵庫で冷やすことで美味しいおつまみに大変身してくれます。ケークサレは甘くないので男性でも、ダイエット中の方でも食べやすいのではないでしょうか。朝食代わりにしてる方も多くいらっしゃるようで、忙しい朝にピッタリだと評判です。ケークサレは日本人のケーキに対する考え方を塗り替えた逸品だといえるでしょう。
洞爺湖観光情報
洞爺湖湖畔からのウインザーホテル
あっという間に洞爺湖サミットは終わってしまいました。
政治的に言うと、福田首相の力を示すことは出来なかったようです。
地球温暖化を食い止めるために、各国が協調していかなければならないという確認はできました。
しかし、具体的な成果というのは、残せなかったといわざるを得ません。
このブログも、いろいろと書くべきことがあったはずですが、結局本番直前に失速してしまいました。
ただ、これからも洞爺湖や北海道関連の情報を拾い書きしていきたいと思っています。
先日、家族で洞爺湖湖畔を通りました。
洞爺湖で過ごす時間はほとんど取れなくて、湖畔(サンパレスよりもさらに壮瞥寄り)のパーキングで休憩しただけです。
とても距離がありましたが、ウインザーホテルを撮って見ました。
改めてみてみると高いですね。

サミット最終日には、やや天候が持ち直して、上から湖畔が見えたはずですね。
この写真は、夕方5時ごろに撮影しました。
「今夜も、ロングラン花火大会があるんだろうね。」と話しながら通り過ぎました。
今度はゆっくりと湖畔のホテルで過ごしたいです。
洞爺湖サミット 道南のニュース
洞爺湖サミット参加者へのみやげはソメスサドルのバッグ
洞爺湖サミットが近づいてきました。
道南のニュースではないのですが・・・。
5月27日の朝のNHK北海道版ニュースで、ソメスサドルのバッグついて紹介していました。
はっきりと企業名を示したわけではないですが、
砂川市の馬具メーカーということで、ソメスサドルしかありません。
馬具だけでなくバッグ作りも行っていて、愛用者からは絶大な支持を得ているようです。
サミット参加者には、おみやげもあるんですね。
初めて知りました。
まあ、一大イベントなので。
今回のお土産バッグは、アイヌの模様が刻印されています。
北海道でのサミットであったことを記憶にとどめておいてほしいという願いが込められているそうです。
ソメスサドルの革製品ですが、楽天では腕時計のベルトの扱いはたくさんありました。
バッグは中古品のオークションくらいなものだと思います。
定番商品として扱っているショップはないようですね。
ソメスサドルの直販サイトをのぞいてみました。
ニュースで紹介していたのは、パッサージュの黒だったような、、、、。自信ありません。
https://www.somes.co.jp/onlineshop/leather_p_bus_pa.html
どれも素敵です。
洞爺湖サミット 北海道新聞一面
洞爺湖サミットまで2ヶ月
洞爺湖サミットの日程は7月7日から9日です。
いよいよあと2ヶ月となりました。
5月9日(金)の北海道新聞朝刊では、サミット開催まであと2ヶ月ということで、一面に最近の様子について記事を載せています。
記事の見出しは
「サミット参加 高まる機運」
「洞爺湖開催まで2カ月」というものです。
2000年の沖縄サミットに比べると事前の盛り上がりはいまひとつらしいですね。
そのときに、2000円札ができたということを何かのテレビ番組で最近見ました。
新札の発行などはありませんが、ここにきて道民の参加機運が高まり、官民の動きも活発化してきたということです。
その記事の中で、わたしが興味を持った事柄は3点です。
1つ目は、北海道洞爺湖サミット道民会議に対する寄付金が、予定の5倍近い2億7千4百万円も集まったということ。寄付を出す人はけっこういるんですね。
2つ目は、高橋はるみ知事の肝いりで開かれるサミット関連行事「環境総合展」への参加企業・団体が333になって意欲的だということ。高橋知事も、さして実績を上がられずにここまできてしまったので、ここはしっかりとホスト役を務めて、ほしいですね。
3つ目は、室蘭市の海星学院高校なるものがあるんですね。知りませんでした。
全校生徒154人ということは少数精鋭の学校ですね。
この生徒たちが、洞爺湖温泉街の通訳ボランティアとしてとして参加予定だということです。
主に英語の通訳ということが多いのだろうと思います。実際に「使える英語」に取り組む、もっとも効率的な場と言えるでしょうね。
道南では、まだ本番までに少し間があるという感じでしょうか。これかなんでしょうね。
せっかく北海道でやるので、盛大であってほしいです。
洞爺湖観光情報
洞爺湖のお菓子 じゃがッキー
洞爺湖サミットの記事が必ず何箇所か新聞に載るようになっています。
北海道新聞の2面には、過去のサミットの取り組みから学べることを汲み取っていこうという囲み記事の連載が始まりました。
昨日に引き続き「わかさいも本舗」が一面広告を出しています。
『三菓三様のおいしさです』 という大見出しで、三つのお菓子が紹介されています。
・極みの黒饅頭「蝦夷菓匠 黒CLOS」
・サミット開催の地、洞爺湖で生まれた銘菓「わかさいも」
・じゃがいもクッキー「じゃがッキー」
黒饅頭は食用竹炭を使っている饅頭です。
真っ黒で、見た目もインパクトがありますね。
食べてみたいと思わせます。4個入り400円、6個入り600円、9個入り900円。
函館では、イカ墨を商品化したものが増えてきましたが、まだ爆発的なヒットにはいたっていないように思います。
「食用竹炭の方が、スマートかな?」と個人的には思いました。
楽天ではまだ扱っているところがないようです。
送料は全国一律1000円ということで、このお菓子だけを買うというのも厳しいですね。(10500円以上は送料無料)
ジャガイモのお菓子といえば、ポテトチップ系統が多いですが、このじゃがッキーはさくさくとしたクッキーです。
パッケージもユーモラスで、特に子供たちに喜ばれそうなお菓子です。
わかさいも本舗 http://www.wakasaimo.com/
色合いも素敵な広告でしたが、
この洞爺湖サミットにあわせた、わかさいも本舗の広告はシリーズ化されるのでしょうか?
