甘エビの魚醤(ぎょしょう)ってあるんですね
「魚醤(ぎょしょう)とは、魚類または他の魚介類を主な原料にした液体状の調味料。魚醤油(うおしょうゆ)、塩魚汁(しょっつる)とも呼ばれる」(wikipediaより)そうです。ということは、いろいろなさなかを使って作ることができるわけですが、5月18日の北海道新聞には「甘エビの魚醤」の記事が載っていました。
小樽の水産加工会社、小樽海洋水産が製品化し「雅」と名前で発売開始したそうです。当面はインターネット販売だけだそうです。
ネットショップ →小樽海鮮
この会社は2006年から甘エビの魚醤の開発に取り組み、2008年から製造を開始していたそうですが、これまでは鍋セットや松前づけなどの製品を作るときに自社で使ってきただけだそうです。お客さんから、「魚醤を単品で欲しい」という要望が高まり商品化したということです。
原料は小樽で水揚げされた甘エビ。麹と塩。100日間の熟成をへてできるそうです。「煮物や鍋に鍋に数滴たらすと、エビの風味が生きておいしい」(同社)ということでした。
水産業も、捕って売るだけでは十分ではなくなりました。いかに付加価値をつけるか、安心安全を保ち続けることができるかに知恵をつかわなければなりませんね。
この魚醤試してみたいです。
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2012年5月20日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:北海道
江丹別の青いチーズ NHK全国版でも
北海道旭川市江丹別町のブルーチーズが話題になっています。以前、NHKの北海道版ニュースの中で取り上げられていましたが、先日は全国版で取り上げられていました。
このチーズ「江丹別の青いチーズ」という商品名です。伊勢ファームの伊勢さんという人が作っています。もともと牧場をやっていたそうです。伊勢昇平さんがいろいろな場所で修行した末に戻ってきてからは、チーズ作りに力を入れているそうです。
こだわりの牛乳からできるこだわりのチーズ。特に印象的だったのは、牛乳をポンプで運ぶと分子が壊れてしまうから、手で持って運ぶということです。そこまで気を使って大切に扱っているんですね。とにかく良い牛乳でよいチーズを作るということにこだわっています。そのため、もちろん、土や飼料にも妥協は無いようです。
伊勢さんは、「牧場ごとに出来上がるチーズの味が違う」と話していました。また、本場ヨーロッパでは商品名に地名を入れることが一般的だということも。
ふるさとを大切にして、そのよさを世界に発信するために商品名は「江丹別の青いチーズ」なんだということでした。
札幌のレストランでも取り扱うところがでて来たようです。ヨーロッパの本場のチーズに匹敵する味わいだということでした。
試食したシェフは「赤ワインが欲しくなりますね。」と話していました。
ブルーチーズは食べたことがありませんが、挑戦した見たいと思いました。
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2012年5月15日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:北海道
日本ハム函館シリーズ第2戦も惜敗 道新の写真は疑問
2012年5月13日(日曜日)、母の日。函館は前日に引き続き風の強い日でした。
日本ハムvs西武の函館シリーズ、第2戦。武田勝が先発だったので、安心してみていられるだろうと思っていました。ただ、西武の先発西口は、私はあまりいい印象がありません。何度もその術中にはまって、打線が沈黙してしまったというイメージがあります。
序盤は予想通りでした。勝もどんどんアウトを取るし、やっぱり西口は攻略できず、、、
勝負を分けたのは、守備でしたね。
金子誠が抜けた穴は予想以上に大きかったということでしょうか。
解説の盛田氏が言っていたのを聞いてはっとしましたが、このオーシャンスタジアムは、この日本ハムのシリーズがシーズンの使い始めなんですね。雪で固めららた土は固いはず。整備は念入りにされているでしょうが、まだ硬すぎるところが残っていたりするかもしれません。対応は難しいこともあったでしょう。
ただ、それは西武も同じ事。肝心なところで、ミスが出てしまった日本ハムにつきが無かったということかもしれません。
斉藤佑ちゃんにしても、今浪にしても、「函館は嫌だ」とは思わないで欲しいなと願っています。
さて、北海道新聞では2試合とも、掲載した写真は今浪でした。第1戦は、バットが折られたところ。第2戦目はエラーして悔しがっている姿。この写真の選択は適切でしょうか?
編集者の残念さもわかりますが、久しぶりにタイムリーを打った糸井とか、ヒットが出始めた中田とかの写真のほうが私はいいと思います。
いずれにしても、栗山野球は最後まで諦めずに、攻め続けてくれるので、面白いです。
上手に気分転換して、交流戦で大暴れして欲しいですね。
そういえば、知り合いから「オーシャンスタジアムの外野席は、子供でも試合が見れるかい?」と聞かれました。
外野席は芝生の自由席。朝9時ごろから並んでも、1塁側はいい場所は取れません。応援団と一緒に大きな声を上げて応援したいなら、苦しくても隙間を探して座るしかないでしょうね。そうなると、守備のときには、あまりよく試合が見れないかもしれません。攻撃のときには、みな立ち上がります。狭いスペースしかない人も、すこし楽になります。傾斜があるので、身長が低くても見えやすくなりますが、小さすぎると、工夫しなければ見えないかもしれません。見える場所を探して、体をずらすということです。おんぶは可能、肩車は顰蹙(ひんしゅく)だと思います。
というあたりを伝えました。
思い切って、最初からレフトスタンドに行くというのも手だと思います。最終的には一杯になりますが、開場前に並んでいれば、レフトスタンドならいい位置を押さえることができるのではないかと思います。
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2012年5月14日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:日本ハム
斉藤佑ノックアウトでしたが、、、in函館5月12日
年に一度の日本ハムの函館シリーズ。昨日は第1戦。函館千代台のオーシャンスタジアムに応援に行ってきました。
外野自由席ですから、並ばなければなりません。隣の陸上競技場の裏まで続く長蛇の列。例年の事ながら、「こんな人数収まるのかな」と不安になります。
風が冷たく、寒かったですが、10時には列が少しずつ動き始め、それほど待ちくたびれたという感じはしませんでした。開場は11時15分ということでしたが、その前から、敷物をはずして動けるように促されて始めたのでした。
早い人は数日前からテント生活をしていたとか。年に一度ですからね。グループで交代でやっていたのかもしれません。
さて、試合は、、、、
出だし、斉藤佑投手は地に足が付いていない感じでした。全く制球が定まらない。ストライクが入らない。先頭打者にフォアーボールはいただけません。その後、ボールを置きに行くという表現がありますが、まさにそのとおりだなと素人目にもわかりました。腕の振りが鋭くなく、イメージとしてはボールを押し出している感じ。西武打線につかまりました。
2回には、味方のエラーも重なって、失点。糸井は今年、とにかく元気が無いなと思います。
さらに、斉藤佑はピッチャーゴロを捕って、三塁ランナーを挟みながら、悪送球して失点してしまいました。こりゃだめだなと思いました。ここまで9失点。屈辱の2回途中の降板。
全く、残念な展開でした。
見ていて、力が抜け、「草野球だな」と思いましたが、周りの人たちも「プロだろー」とか、「まじめにやれー」とか、「ひどすぎー」とか、日本ハムの応援の時にはあまり聞いたこと無いことば出ていました。
ただ、思い出したのは、以前ダルビッシュが函館で投げたときのこと。「マウンドが合わなかった」ようなことを後で言っていましたが、そのときのダルビッシュもたしか2回途中で降板しました。ストライクが入らず、かなり点数を取られたと思います。
友達と話しながら、「日本ハムのエースになるための試練」なんだろうなと思っています。
これから、飛躍してくれると思います。
その後、試合は劇的な展開で、後一歩まで行きました。悔しかったですが、次につながる展開だったと思います。
今日も行きます。期待しています。
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2012年5月13日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:日本ハム
母の日とカーネーション
5月の第2日曜日、5月13日は母の日。ある調査によると、母の日に何を贈るかという質問で、一番多かったのは、花で割合は50パーセント。半数の人はカーネーションなどの花を贈るようです。2位以下は、その他のプレゼントを贈る、一緒の時間をすごす、手紙などを送るという順番になっているそうです。
何らかの贈り物をする人が多いようですが、この母の日のプレゼントに関する市場規模は5250億円で、クリスマスの4200億円を1000億円も上回るようになったそうです。
そもそも、母の日にカーネーションというならわしはアメリカで始まったそうです。日本では、今から80年の昭和7年5月9日の東京朝日新聞に、母の日の催しの記事が載っていて、カーネーションが贈られている写真が掲載されているそうです。この頃には、アメリカの習慣が伝わっていたということですね。戦前からということですから、私の予想よりは、古かったです。
カーネーションといっても、最近ではいろいろな種類があるようです。ベーシックな一輪咲き、1977年ごろから多くなった複数咲き=一本の茎にいくつもの花が咲くタイプ、1987年ごろには、一つの花びらに複数の色が入っている複色タイプ登場しました。2007年ごろには、剣咲きタイプというものもあわられました。
ここ数年は、複色タイプが人気を集めているそうです。豪華な感じがしますよね。
レインボーのカーネーションも登場しているそうですが、これは、後から色水を吸わせて着色したものだそうです。ただ、きれいに発色させるには、高い技術が必要で、家庭でできるようなものではないようですね。1本1000円ほどということでした。
カーネーションといえば、NHKの朝ドラ。あれは面白かったですね。テンポが良くて、各役者さんもしっかり芝居をしてくれました。このドラマに登場していたのは、やっぱりベーシックな一輪咲きのカーネーションでしたね。意外と、今年はそれも売れるのかも知れません。
道南七飯町は、カーネーションの産地です。
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2012年5月11日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:雑感
日ハム5月8日(火)は点の取り合いin千葉
日本ハム。5月6日までの9連戦は疲れが蓄積したのではないでしょうか。なんともパッとしない試合が多かったです。あと一本が出なくて、歯痒い思いをたくさんしました。連休中でもあり、ほとんどテレビ観戦ができたのに、残念ではありました。
移動日をはさんで、千葉ロッテとの対戦。首位攻防戦。
9対7で勝ちました。
かなり追い上げられての勝利でした。
ダイジェスト版を見た感想です。
一言で言えば、お互い守備がピッ!としなかった。
多田野は今シーズン堅実なピッチングを続けています。好感が持てますね。
超スローボールは、ファンサービスもあると思いますが、毎試合やってますね。だいたいは、見逃されて、ボール判定。
それが、この試合ではその超スローボールを福浦にヒットにされました。センター前へのライナー。そんなこともあるんだなと、軽く驚きました。
あと、「やっぱり稲葉」でした。
勝負強く、打点をどんどんふやしていますね。栗山監督に「思い切って!」といわれたことで、こころに余裕が出たそうです。監督の一言は重いんだなと思いました。
賢介は、打撃が上向きだなと思いました。
バントを2回も失敗したときには、あちゃーと思いましたが、その後センター前にクリーンヒット。ヒットを打ちたいという気持ちが強すぎて、バントに集中できなかったのかもしれませんね。
第2号ホームランは良かったです。
大味といえば、いえる試合でしたが、勝つことが一番大事ですからね。
両リーグを通じて、20勝一番乗りです。うれしいですね。
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2012年5月9日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:日本ハム
ソメスサドル フジテレビ ニュースJAPANで紹介
日本唯一の馬具メーカー、ソメスサドルは北海道砂川にあります。武豊をはじめ多くの騎手も、そのくらを愛用しているそうです。最近では、馬具作りの技術を応用してバッグの生産も行われています。
洞爺湖サミットのときには、各国首脳へのお土産として採用されました。その後、人気が高まり、バッグのブランドとしても確固たる地位を確立しています。このメーカーも北海道の誇りです。
この連休中の5月3日 木曜日 23:30からの、フジテレビ ニュースJAPANの「ときめきJAPAN」というコーナーでソメスサドルが紹介されていました。7分弱もありました。じつは私も見逃してしまったのですが、下記で見ることができました。(一部著作権など都合により映像が見られない部分がありました。)
道産子としては、うれしい放送です。
有名ブランドには興味が無いのですが、品質の確かなもの、あまりありふれていないものを身につけたいという気持ちはあります。改めて、ソメスサドルのバッグは良いなと思いました。
普段使いの、小さめのバッグが欲しいので、検討してみます。
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2012年5月6日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:北海道
函館のシュークリーム 鶴屋 ラ・ディーク 食べ比べ
こどもの日、思い立ってシュークリームを買いに行きました。お目当ては、桔梗のラ・ディーク。最近は食べていませんが、一時期は良く食べました。シューは柔らかめ、クリームがおいしく、ボリュームたっぷり。
久しぶりなので、定休日などを確認しようとネットで情報を得ていると、「鶴屋のシュークリーム」というフレーズがたくさん出てきました。ある発言では、「ラ・ディークが一番だと思っていましたが、鶴屋を知ったら、二番になった」とも。
どうせなら、今日は食べ比べをしてみようと決めました。
■左がラ・ディーク。
・大きいです。重いです。たっぷりクリームが入っています。シューが柔らかい。
クリームはゆるめで、鶴屋に比べると白っぽい。味は甘さ控えめで、しつこくない。
食べ応えがあり。130円
■右が鶴屋。
・やや小ぶりに見えます。となりが大きいからそう感じてしまうのかな。
シューはしっかりとした形を保てていて、固めといえると思います。
クリームは弾力があり、黄色が強い。プリンに近い感じがしました。
濃厚な味わい。卵が多いのかも?後味はすっきり。110円
我が家、家族4人の評価では、いずれも僅差ではありますが、ラ・ディークに軍配を上げました。これは、いつでもラ・ディークを選ぶというようなことではなくて、時には鶴屋も食べたいというくらい、微妙なものです。
長男いわく、「実はビアード・パパが一番好き」
どちらのお店も日曜日が定休日のようです。こどもの日だからでしょうか。どちらもお忙しそうでした。
鶴屋のバナナオムレット(230円)もおいしかったです。
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2012年5月5日 | コメント/トラックバック(0) |
ココシノワが気になります
函館のお菓子で私が一番好きなのは、スナッフルスの「チーズオムレット」です。以前自分の誕生日に年の数だけ購入して積み上げて、バースデーケーキの代わりにしたこともあります。(何個だったかは秘密です。)その後家族で分け合って、一人けっこうな数を食べることができて、満足しました。
さて、先日4月27日の北海道新聞朝刊に、「ココシノワ」のことが載っていました。下に引用します。
—–道新の記事—–
札幌出身の中国料理シェフ脇屋友詞(ゆうじ)さん=東京都在住=が函館市の洋菓子店「スナッフルス」と共同開発したチーズケーキ「ココシノワ」が、27日からJR札幌駅のどさんこプラザ札幌店で販売される。これまで首都圏や通信販売でしか手に入らなかった人気スイーツで、道内での販売は初めて。5個入りで1050円。<北海道新聞4月27日朝刊掲載>
—–道新の記事—–
さっそく札幌駅で購入して食べたことを報告している人も居ました。
ココシノワは何とも軽快なチーズケーキ♪ スナッフルズさんとワキヤさんのコラボね IN札幌
気になりますね。
当分札幌へ行く予定もないし、お土産頼む人も居ないので、買うとしたら通信販売かな。
ただ、必需品でもないので、きっかけがないと注文できませんね。きっかけを待ちます。
レストランの味をご自宅で Wakiyaオンラインショップ
楽天とかでは扱いは無いようです。
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2012年5月4日 | コメント/トラックバック(0) |
ケークサレが話題だそうです
甘くないケーキ、ケークサレが人気を集めいているとのこと。カイザー系のパン屋さんの中にはケークサレをつくっているところもあるようですが、ウィンザーホテルの2階にあるオテル・ド・カイザーにあるかどうかは不明です。このオテル・ド・カイザーはフランスから粉を取り寄せているそうな。今度近くを通ったらぜひとも寄ってみたいです。
ケークサレの説明・・・・・・ ケークサレとは、砂糖をほとんど使わずに作った塩味のケーキで、普段目にするスイーツに属するケーキとは全く異なるものです。どちらかといえば惣菜パンのような印象で、チーズや野菜・生ハムなどを具材として作られます。キッシュとよく似ているのですが、キッシュよりはもちっとした食感で、味もあっさりしています。
砂糖不使用、野菜をふんだんに使う等の点を考えてもヘルシーであることから、デザートとして食べるというよりは、朝食や昼食として食されることが多いようです。また、お酒のおつまみとしても結構イケるそうです。
はじめてケークサレを食べるときに、どうやって食べていいのか迷う人がいらっしゃるとか。ケークサレは、基本的に買ってきたそのままの状態でも、もちもち感は損なわれていませんので、美味しく頂くことが出来ます。ですが、より美味しく食べたい場合には、お好みで一手間かけた方がいいようです。まず、柔らかな食感がお好みの方や小さなお子さんには、電子レンジで15秒ほど温めた方がいいと思います。逆に、香ばしいサクサクとした食感を楽しみたい方は、トースターで2~4分焼くことでお好みの硬さのケークサレが楽しめるでしょう。また、ワインやその他のお酒のお供にケークサレを食べるという方は、事前に冷蔵庫で冷やすことで美味しいおつまみに大変身してくれます。
ケークサレは甘くないので男性でも、ダイエット中の方でも食べやすいのではないでしょうか。朝食代わりにしてる方も多くいらっしゃるようで、忙しい朝にピッタリだと評判です。ケークサレは日本人のケーキに対する考え方を塗り替えた逸品だといえるでしょう。
