洞爺湖サミット 北海道新聞一面
洞爺湖サミット関連事業の環境総合展
2008年2月23日(土)の北海道新聞一面には「環境総合展」の記事が載っていました。
北海道洞爺湖サミットの関連事業として、六月に札幌ドームで「環境総合展」が行われます。
これに対して道内外の環境関連企業が早くも高い関心を寄せているという内容でした。
実行委員会は高橋はるみ知事が委員長を務めていますが、6月19日から21日の3日間で行われます。
総事業費は約1億円。期間中の6万人の来場を想定しています。
「環境啓発・エコライフ」(省エネ家電など)
「新エネルギー・省エネルギー」(太陽光など)
などの分野を設定します。計4分野。
道内からは、バイオマスなどの新エネルギーや、雪氷冷房システムなどの技術を持つ多数の企業が出展する予定。
環境に関する企業が一同に集まることで、企業間の連携が高まることがねらいです。
また、道民の環境対策への意識を高めることも考えられています。
洞爺湖サミットは注目度は高いですが、北海道経済にとってはどうなのかということはあまり具体的には言われていないような気がします。
この総合展は、企業の動きが中心なので経済的なことも表だった話題にしやすいですね。
景気浮揚にも是非ともつながってほしいと思います。
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