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洞爺湖サミット 北海道新聞一面

サミット参加国23ヶ国に決定

サミットは先進8ヶ国の会議だと漫然と思っていましたが、今ではたくさんの国々が集う会議なんですね。
まさに、もっとも有名な国際会議といえるのではないでしょうか。

2008年3月7日(金)の北海道新聞一面に、

サミット23ヶ国が参加
 最大規模   「洞爺湖対話」提案へ

という見出しで記事が載っていました。

主要8ヶ国(G8)に加えて、「気候変動」と「アフリカ開発」の二つのアウトリーチ会合=拡大会合に合計15ヶ国を招待して参加国は過去最大規模の23ヶ国となる見込みであることが紹介されています。

気候変動は、主に地球温暖化が話題となるだろうと予想できます。これまで、そういう方向で取り上げられているし、私たちもすでに「環境サミット」と刷り込まれています。

「アフリカ開発」は重要な問題だとは思いますが、これほど世界的な問題とし扱われているとは重いませんでした。認識を新たにしなければと、反省しました。

第二見出しの「洞爺湖対話」とは、2005年の英国グレンイーグルズ・サミットで合意し発足した環境問題に関する「G20閣僚級対話」を継承する会議のこと。今回の洞爺湖サミットてあわせ「洞爺湖対話」と呼んでいると思います。
今後調整して実現に向けて調整するそうです。

さて、アメリカは京都議定書に背を向けてきたのですが、ここにきて二酸化炭素排出の枠組みが欲しくなったようですね。アメリカ主導する会議を洞爺湖サミットに合わせて開催したいという打診があったそうです。
政府は拡大会合と共催にすることも考えているとのこと。

細かいことがいよいよ具体化してきましたね。
関連して、高橋知事はあのゴア元副大統領を北海道に呼ぶことを計画し、順調に話が進んでいるそうです。しかもかかる費用は道費ではなく経済界からの寄付などでまかなうということですから、道民からの文句はないでしょう。

本当に、このサミットが、北海道経済復活の呼び水になってくれればと願います。

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