洞爺湖サミット 北海道新聞一面
サミットに勝てず---行事の日程変更
サミットと勝負をするような見出しの一面記事でした。
2008年3月10日(月曜日)の北海道新聞です。
サミットに勝てず
YOSAKOIなど日程変更
各地の警官警備応援へ 地元への協力困難
という見出しで、
サミットの影響で下記のイベントの日程が変更(検討中)になったということを報じています。
1 はまなす全国車椅子マラソン 例年6月→9月23日
2 札幌国際ハーフマラソン 例年7月上旬→6月15日
3 YOSAKOI 例年より一週間早い6月4日---8日
4 余市町の北海ソーラン祭り 例年7月上旬→八月
5 洞爺湖町 洞爺産業祭り 例年7月上旬→サミット後
6 八雲町 八雲山車行列 例年7月上旬 検討中
北海道新聞の見出しに対して今回私は違和感を感じました。
なんだか、サミットを悪者扱いあるいは、いじめっ子扱いしているような気がします。
サミットのような重要で規模の大きい会議を洞爺湖周辺で行うことは二度とないかもしれないことです。
特別なときなのですから、特別な対応があってしかるべきでしょう。
それなのに、サミットのせいで・・・・という論調は、いたずらに被害者意識を高めようとしているような気がして仕方がありません。
確かに、やたらと警戒しすぎるのは滑稽ですが、だからといって周りが迷惑しているというような雰囲気作りはよくないと思います。
福田首相はサミット前に視察に来たいと考えているようですね。
政局も難しいですが、ぜひとも事前視察を実現させて、ホスト国としての対応策をしっかり練ってほしいと思います。
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