北海道の食
おとべワイン・ブドウ木のオーナー
年に何度かボトルを買うという程度ですが、ワインは地元のおとべワインを選びます。
くせがあまりなく、飲みやすいですね。
ロゼが多いですね。
おとべワインの中でも遊楽部というワンランク値段の高いブランドがありますが、その白も程よい甘さがあって、いいです。
先日の北海道新聞によると、札幌のイベント会社の企画で、乙部町の富岡ワイナリーと提携して、ブドウの木の占有契約を結ぶというものがあるそうです。
希望のブドウの木を選び、占有契約を結んだ木から収穫したブドウで作ったワインを受け取るというもの。
熟成期間を経て2010年6月ごろにワインを受けとることになるそうです。
会員が自分の木の枝切りや収穫作業を体験できるという点が特徴です。
一口5万円。ワイン20本相当。高くはないですね。
畑に出向くとか、木の手入れをするというのは、貴重な体験だと思います。
自然の中にいこうと意識してもなかなか後回しになってしまうものです。
この様な企画だと、やらざるをえないというところがいいですね。
あまりにも義務感が強すぎると楽しくなくなりますが、なにも制約がないというのも難しいものです。このブドウの木は、程よいものだと思いました。
ただし、今回の募集はすでに終わっているようです。
インターリンク 電話 011ー218ー7575
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