洞爺湖サミット 北海道新聞一面
洞爺湖サミット拡大会合をめぐるホテル探し
少し時間がたってしまいましたが、3月7日(金)付けの北海道新聞夕刊の一面に、ホテル探しの話題が載っていました。
ホテル争奪 札幌の陣
という見出しです。
7月に開かれる洞爺湖サミットで、中国や韓国インドなどを招いて開かれる拡大会合をめぐり、各国首脳のホテル探しが課題になっているということです。
設備や警備の都合上、各国の首脳らは札幌市内のホテルに宿泊する可能性が高いそうです。
しかし、首脳クラスの秀句は国対応できるホテルは限られていて、各国関係者や外務省はやきもきしています。
G8はサミット主会場のザ・ウィンザーホテル洞爺が割り当てられますが、拡大会合に参加するその他の国々は自前でホテルを探さなければなりません。
札幌で外国の要人の宿泊実績があるのは、札幌パークホテル。ここは、選ばれると自信を持っているようです。
首脳の宿泊に堪える広いスイートルームを備え、要人警護に適したホテルは4、5か所程度らしいです。
外務省もこのことについても重い責任を担っているようです。
札幌で一番といえば、「グランドホテル」なのかなと思っていました。
しかし、首脳クラスの宿泊は「パーク」なんですね。
警備のしやすさということも大きな要件なんでしょう。
ただのホテルの格というのとはわけが違うんですね。目から鱗でした。
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