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洞爺湖サミット 北海道新聞一面

洞爺湖で国民対話

2008年4月6日(日)づけ、北海道新聞朝刊の一面にサミット関連の記事が載っていました。

サミットの地で国民対話
洞爺湖の環境手本に

という見出しです。

福田総理大臣がサミットの下見を兼ねて、「地球温暖化問題に関する懇談会」をザ・ウィンザーホテル洞爺で開きました。
午後には、同町内で甘利経済産業大臣と、鴨下環境大臣による地域住民との対話集会を開きました。
これには、福田総理大臣と高橋はるみ知事も出席しました。

この場で環境大臣が
7月7日の七夕にサミットが開幕されることにちなんで子供たちから環境問題への意見や提言を書いた短冊を募集することを提案しました。

日本的、神秘的な物語を思い出させ、自然の大切さも共有されるようなおもしろい企画になりそうですね。


一方、経済産業大臣は2012年までに、白熱電球を全廃するということを提案しました。かなり消費電力がかわってくるそうです。

なるほど。
これもよく考えましたね。

最近は洞爺湖サミットも、めっきり政治の道具になってしまいました。
福田首相はこのサミットをきっかけに人気の浮揚を狙っているようです。
政治がらみの話題についてこの新聞の他の面で解説されていますが、私はあまり興味がもてません。

環境問題を中心議題として世界の首脳が頭を寄せて知恵を絞る場になってほしいと願うばかりです。
北海道でやってよかったとみんなに思ってもらいたいと、どさんことして希望しています。

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