洞爺湖サミット 道南のニュース
洞爺湖サミット参加者へのみやげはソメスサドルのバッグ
洞爺湖サミットが近づいてきました。
道南のニュースではないのですが・・・。
5月27日の朝のNHK北海道版ニュースで、ソメスサドルのバッグついて紹介していました。
はっきりと企業名を示したわけではないですが、
砂川市の馬具メーカーということで、ソメスサドルしかありません。
馬具だけでなくバッグ作りも行っていて、愛用者からは絶大な支持を得ているようです。
サミット参加者には、おみやげもあるんですね。
初めて知りました。
まあ、一大イベントなので。
今回のお土産バッグは、アイヌの模様が刻印されています。
北海道でのサミットであったことを記憶にとどめておいてほしいという願いが込められているそうです。
ソメスサドルの革製品ですが、楽天では腕時計のベルトの扱いはたくさんありました。
バッグは中古品のオークションくらいなものだと思います。
定番商品として扱っているショップはないようですね。
ソメスサドルの直販サイトをのぞいてみました。
ニュースで紹介していたのは、パッサージュの黒だったような、、、、。自信ありません。
https://www.somes.co.jp/onlineshop/leather_p_bus_pa.html
どれも素敵です。
排水で温泉加熱という省エネ
原油の値段が高騰しています。
温泉と言っても、必ずしもすべてが熱いわけではなくて、わかしているところもあります。
そういうところは、コストのことを考えつつ、省エネもしていかなければなりません。
サミットが行われる洞爺湖では、重油の変わりに温泉排水の熱を利用して源泉を温めるという施設を作りました。
地域ぐるみで二酸化炭素の削減する取り組みです。
各ホテルから出る35度前後の温泉排水をヒートポンプという装置で60度まで上昇させます。そして、それを熱源にして、平均50度の源泉を10度ほど加熱して各ホテルに提供するという四組です。
ボイラーの重油が不要になり、二酸化炭素の排出が年1700トン減ります。
重油代として年2000万円以上安くなると言うのももちろん大きな魅力です。
温泉は火山活動などによってもたらされる大きな恵みです。
それを無駄なく利用するということはこれからますます乗用なことになるでしょう。
ただ入浴と言うことだけでなく、もたらされる熱、排出される熱を上手に活用する技術や考え方がこれからも生まれていくんでしょうね。
このサミットにあわせて、最新技術が発表されることでしょう。
楽しみです。
札幌雪祭りもサミットを意識した雪像が
2月5日、札幌雪祭りが開幕しました。
今年は気温が低く、雪像もしまった表情でお客さんを迎えることができたと思います。
同日付夕刊には、「雪像も環境色」という見出しで、サミットをPRする雪像が多いことなどを紹介していました。
札幌雪祭りは3会場で行われています。
大通り会場では、子供とヒグマ、エゾシカが地球に寄り添う「守りたい地球、子供たちの未来」などの雪氷像が注目されているrそうです。
その雪像前では高橋はるみ知事も参加して「Go! Go! G8サミット」というイベントが行われました。
札幌市長が言ったように、地球温暖化が進んでいくと札幌での雪祭りができないという恐ろしいことになりかねませんね。
北海道人にとっては、妙に納得させられる言葉です。
さとらんど会場では、石狩管内の高校生が参加して「スノーオブジェコンテスト」が行われたそうです。
そこでも環境保護がテーマの作品が目立ったそうです。
7月のサミットの頃には、この寒さが懐かしくなるのかなと思います。
この雪祭りの後にインフルエンザが各地で流行する傾向があります。
見物に出かける方は、特にのどを冷やさないようにした方がいいですね。
ネックウォーマーがおすすめです。
サミットへ向け函館で企画がいろいろ
世の中はサブプライムローン問題、株価など経済の話が飛び交っています。
国会もごたごたしていると思ったら、中国のぎょうざです。
サミットのことが後回しになっていくような印象がありますね。
2月1日の北海道新聞夕刊の11面函館地方関連のところに、サミットと函館に関する記事が載っていました。(すぐ下には、函館ラサール高校の卒業式の話題が。2月1日なんですね。早い!)
今回の洞爺湖サミットの主要テーマは環境問題です。環境保全の活動をしているNPOによるフォーラムや、洞爺湖でボランティア活動を行う計画も持ち上がっているそうです。
一方、函館市は各国首脳人との交流事業の実現を目指しているそうです。特に、ロシア極東大学があることを強みとして、ロシア首脳陣の函館訪問を働きかけているようです。
本当に、洞爺湖サミットを利用しようという動きはさまざまです。
対費用効果は測りにくい事柄ですが、手をこまねいていては後悔が残りそうな気がします。
私は、思い切って動くことに賛同しますね。
ぐるっと一周 シャトルバス
新聞によると、1月21日、洞爺湖を周回する「ぐるっとシャトルバス」の運行が始まったそうです。
外国人客に照準をあてているようです。
北海道洞爺湖サミットをきっかけに像会が期待される外国人観光客の利便性と高め、長期滞在を後押しするというねらいがあるようです。
従来は洞爺湖を半周する路線バスしかなかったが、「洞爺湖周辺地域観光ルネサンス事業組織委員会」が国の補助を受けて実施することになったということです。
シャトルバスは乗車一回につき100円で、一日4便運行。
洞爺湖町洞爺湖温泉のバスターミナル発着。
湖を左回りに走り、既存の17箇所のバス停に立ち寄るらしいです。
一周の所要時間はどのくらいだと思いますか?
所要時間は一時間二十分だそうです。
湖とはやっぱり一周したくなるものです。
不思議な感じがしますが、そんなものです。
私が年に何回か行く大沼もやっぱり一周回ってこないと落ち着きませんね。
不法放置の船などを撤去
2008年1月22日(火曜日)の北海道新聞によると、道は21日、北海道洞爺湖サミットにむけ、開催地周辺の景観改善をはかるために、洞爺湖湖畔に不法に放置されていた小型船や桟橋を撤去したそうです。
環境を最大テーマにするサミットの開催地に放置された小型船などはもっともふさわしくないものですね。
湖畔には、昨年5月の時点で50点余りの小船や桟橋などがあったそうですね。
この日は今月9日の機嫌なんで似持ち主が現れなかった手こぎボートと桟橋9点を撤去。
撤去した物件は今後6ヶ月保管し、持ち主が現れなれば廃棄処分とするそうです。
道の関係者が言っているように、サミット以前に「国立公園内」であるということがとても残念なことです。
マナーを守らないことで結局自分の首をしめることにつながることが多いのです。
どんどん撤去していいと思います。
洞爺湖サミット 千歳空港到着時間が気になる道
2008年1月17日(木)の北海道新聞から。
千歳空港が洞爺湖サミットの玄関にもなります。
16日現在、G8首脳の来道、離道のスケジュールは、外務省のサミット準備事務局から一切示されていないというのが、”道のやきもき”の原因だそうです。心配事は2つ。
会場への移動手段は、ヘリコプターを考えているが、夜・早朝の時には千歳空港周辺に一泊してもらうなどの事態も考えられること。
もうひとつは、深夜・早朝の発着そのものについて。
そもそも千歳空港については、周辺住民との協定があって「新千歳空港の深夜・早朝の発着は1日に6回」ということになっているのだそうです。(私ははじめて知りました。)
もちろん、この枠はすでに埋まっているのです。
住民に対して臨時の発着の措置に理解を求めることもあるということですが、このことについての住民と道の間には、いろいろな軋轢(あつれき)があるのだとか。
道は国と住民の間で苦慮しているのですね。外務省からの連絡というは、待つしかないようなことが書かれていますが、なんとももどかしいですね。
洞爺湖サミット米代表団宿泊内定登別GHで英会話練習
12月5日付け北海道新聞の一面には、「ニセコ東山が有力、登別グランドホテルも候補としてあげられている」という内容の記事が載っていました。
きっと、どこかのタイミングで内定のニュースがあって、私が見落としたのでしょうね、きっと。
今日2008年1月17日(木)の北海道新聞には、「洞爺湖サミットで米国政府代表団の宿泊が内定している登別グランドホテル(登別市登別温泉)で、従業員向けの英会話教室が続いている。」と書き出しで始まる記事が載っていました。
”温泉地では珍しい欧米型接客ができるホテル”ということが、登別グランドホテルの強みだということでした。また、ニセコよりは距離が近いということもメリットでしょうか。
通信設備の整備が課題ということでしたが、その辺でも差が出たのかもしれませんね。
もうひとつ、今日の記事によると、米国の視察があった昨年秋から、宿泊地に決まった場合に備えて主にフロントや売店の従業員約100人を対象につき1回から2回、英会話教室を続けてきたということでした。
その姿勢が大きなポイントになったのかな、と思いました。
示唆に富む話だなと感じ入りました。
登別グランドホテル、応援したいですね。
道南 プレスツアーで松前神楽を披露
プレスツアーは、北海道のの魅力を世界に発信するという狙いで行われています。
主催は北海道洞爺湖サミット道民会議。その公式HPによると、「在京外国人記者等に対して、サミット会場などを視察する機会を提供すると共に、北海道の環境、食、自然、芸術文化を現場で実際に体感し、その魅力を世界に発信していただくことを目的として実施」となっています。
第2回目のプレスツアーとなる今回、報道関係者ら一行は2007年12月12日の道南を皮切りに洞爺湖町・札幌などを回ります。
2007年12月7日(金)北海道新聞には、
「伝統の松前神楽発信」という見出しの記事が載っています。
福島町無形文化財松前神楽保存会は、道無形文化財の松前神楽を函館市内のホテルでプレスツアー夕食会で披露します。紙面はそのけいこ風景の写真とともに紹介しています。
今回は、荒馬、八乙女(やおとめ)舞、獅子舞など5つの舞を町内外の小中学生や二十代の若者たち計6人が演じます。
【どさんこの目】
もう、世界への情報発信は始まっているんですね。
こういう大きな催しのときにクローズアップされるのが、伝統芸能。ふだんから私たちがもっともっと大事にしていかなければならないことなんだと思いました。
函館 ひとあしお先に音楽でサミット
北海道新聞 地域情報版の函館「みなみ風」2007年11月24日版に掲載の話題です。
函館音楽協会が11月23日に、函館芸術ホールで「ひとあしお先に音楽でサミット」と題した定期演奏会を行ったそうです。
2008年7月の北海道洞爺湖サミットに参加する主要8ヶ国(G8)の音楽を演奏したのです。
演奏会は二部制で、
一部ではサミット開催国日本の楽曲を紹介。山田耕筰の「この道」など6曲を、筝(そう・琴の一種)や、チェンバロで演奏。
二部は各国のステージとなり
ロシア=チャイコフスキーの「四季」
ドイツ=シューマンの「クライスレリアーナ」
フランスとアメリカ=二台のピアノでワルツを演奏
などなど。
約三百人の聴衆が満足したそうです。
【どさんこの目】
サミットは、政治・経済だけでなく、文化交流の刺激にもなっているんだなあと感じました。せっかくいろいろな国の代表が集うのだから、活用しない手はありませんね。
これからは、北海道在住の各国の方々がクローズアップされて、紙面に登場したりするかもしれませんね。特に、食文化の違いなどについても取り上げられると思います。個人的にはそれも楽しみにしています。
- 不法放置の船などを撤去 (08/01/23)
- 洞爺湖サミット 千歳空港到着時間が気になる道 (08/01/18)
- 洞爺湖サミット米代表団宿泊内定登別GHで英会話練習 (08/01/18)
- 道南 プレスツアーで松前神楽を披露 (07/12/08)
- 函館 ひとあしお先に音楽でサミット (07/11/25)
