北海道の食
おとべワイン・ブドウ木のオーナー
年に何度かボトルを買うという程度ですが、ワインは地元のおとべワインを選びます。
くせがあまりなく、飲みやすいですね。
ロゼが多いですね。
おとべワインの中でも遊楽部というワンランク値段の高いブランドがありますが、その白も程よい甘さがあって、いいです。
先日の北海道新聞によると、札幌のイベント会社の企画で、乙部町の富岡ワイナリーと提携して、ブドウの木の占有契約を結ぶというものがあるそうです。
希望のブドウの木を選び、占有契約を結んだ木から収穫したブドウで作ったワインを受け取るというもの。
熟成期間を経て2010年6月ごろにワインを受けとることになるそうです。
会員が自分の木の枝切りや収穫作業を体験できるという点が特徴です。
一口5万円。ワイン20本相当。高くはないですね。
畑に出向くとか、木の手入れをするというのは、貴重な体験だと思います。
自然の中にいこうと意識してもなかなか後回しになってしまうものです。
この様な企画だと、やらざるをえないというところがいいですね。
あまりにも義務感が強すぎると楽しくなくなりますが、なにも制約がないというのも難しいものです。このブドウの木は、程よいものだと思いました。
ただし、今回の募集はすでに終わっているようです。
インターリンク 電話 011ー218ー7575
合格祈願ガラナ 函館発
私にとっては、コアップガラナとは当たり前の飲み物だったのですが、大きくなってからこれは北海道のしかも道南だけの飲み物だということを知りました。
2008/1/19(土曜日)の北海道新聞 地域情報版 函館”みなみ風”には次のようにあります。
『全国でも珍しいガラナ飲料「コアップガラナ」を製造する函館市亀田港町の小原(高橋幸雄代表)は、「合格祈願ガラナ」を昨年十二月中旬から販売している。』
今日はセンター試験最終日でした。受験シーズンも真っ盛りで、いろいろと験(げん)を担ぐ人も多いと思いますが、この合格祈願ガラナはおもしろいと思いました。
カフェインを通常より二割増やし、炭酸も一割増量してるのだそうです。刺激が強いことは想像できますね。製造元では「眠気もスカッと吹っ飛びます」と言っています。
北斗市の矢不来天満宮が学問の神様である天神様をまつっていることも初めて知りましたが、ガラナの原液を持参して、宮司に合格祈願をしてもらっているんだそうです。
しかも、ラベルには片目だけ塗られただるまが描かれていて、合格の暁には白い方を塗るということにしているのだそうです。なかなか凝っていますね。
500ml入り147円で、全道のスーパー、コンビニなどで2月末頃まで販売しているということでした。
我が家はまだ受験には関わりがないのですが、今度スーパーで探してみたいと思います。
網走のホッケハンバーガー
NHKまちかど情報室の2008年 1月16日(水)は、「続々登場 “魚”バーガー」というテーマでした。
『地産地消』が叫ばれている中、地域で獲れる魚を具材に使った魚バーガーが相次いで登場しているそうです。魚はどちらからというと人気のない食材のような気がしますが、最近はその栄養価の点からも注目されてきていますね。
さて、その番組の中で北海道網走発のホッケハンバーガーが紹介されていました。
*ホッケのハンバーガー
紹介した商品 ホッケバーガー 390円
販売 八点鐘(北海道網走市)
TEL 0152-43-1146
網走のお好み焼き屋さんが、
「地元の食材ホッケを年代にかかわらずに食べてほしい」と思って作り始めたそうです。
その作り方は、
ホッケの身を歯ごたえを残すために荒挽きミンチにして、つなぎにはお好み焼きにも使われる長いもを使用。
生臭さを消すためにしょうが汁や味噌を入れる。
そして、極めつけはお好み焼き屋の得意技の鉄板焼き。これでカロリーも抑えられるそうです。
見ていてとてもおいしそうでしたよ。ご飯にもとても合いそうでしたね。
ホッケは北海道各地で取れるので、さまざまなバリエーションを加えながら各地ごとのホッケ料理として定着するものがでたらいいなあと思います。
